ORCHESTRATOR / PRODUCT

AIエージェントを変えずに、
AIを組織にする。

Claude Code、Codex、Cursor、Muse、Fugu、Gemini。
使い慣れたAIエージェントを、そのまま使う。

Orchestrator AgentがAIエージェントをPersonaでWrapし、名前、役割、上司、Project、Slack、Repository、仕事のIdentityを与えます。

AIエージェントを選ぶソフトウェアではありません。

AIエージェントが組織で働くためのソフトウェアです。

CLIは、そのまま。
「誰として働くか」を加える。

従来どおりCLIから直接使う。それでもいい。Orchestratorを通せば、同じAIエージェントが組織のPersonaになり、Slackからも、別のPersonaからも仕事を受けられます。

ARIASolution Architect
Persona
wraps
orchestrator-agent
Claude Code
CLI ↔ ARIA ↔ Slack

この対応は例示であり、固定の組み合わせではありません。

現在動作確認しているCLI型AIエージェント:Claude Code、Codex、Cursor、Muse、Fugu(Codex)、Gemini。

AIを「誰か」にする。

Orchestratorでは、人間もAIも組織を構成するPersonaです。

AI Personaには、名前、役割、上司、仕事のIdentity、担当Project、稼働環境などを与えます。

裏側で利用するAIエージェントが変わっても、Personaそのものは残ります。

名前役割上司種別
Project Ownerproject-owner人間
アリアsolution-architectProject OwnerAI
シアリーfullstack-engineerアリアAI
カシアスcode-reviewerアリアAI
パフィdeploymentProject OwnerAI
Persona ≠ AI Agent
Persona uses AI Agent.

人間とAIを、
同じ組織図へ。

上司・部下という関係は、人間だけのものではありません。

Orchestratorでは、HumanとAI Personaを同じ組織に配置し、仕事上の関係を定義できます。

人間の上司の下で複数のAIが働くことも、AI同士が役割を分担して仕事を進めることもできます。

Project OwnerHuman
  • ARIASolution ArchitectAI
  • CIALIEFullstack EngineerAI
  • CASSIUSCode ReviewerAI
  • PUFFYDeploymentAI

AIに、仕事の境界を与える。

Projectは、人とAI Personaが「何を見て、どこで仕事をするか」を分ける境界です。

Projectごとに、参加するPersona、Slack Channel、Repository、作業環境などを結び付けます。

AIを単独で動かすのではなく、特定の仕事・チーム・成果物の文脈の中で働かせます。

PROJECTProject Atlas
  • Members — Human + AI Personas
  • # Slack — #project-atlas
  • Repository — project-atlas
  • Workplace — dev-machine-01

AIは、一人で
仕事をする必要もない。

設計、実装、レビュー、修正、デプロイ。仕事に合わせて、人間とAI、AIとAIを組み合わせる。

AI Persona同士は、役割を分担しながら仕事を引き継げます。

YOUこの機能を作って
ARIA設計
CIALIE実装
CASSIUSレビュー
指摘あり?
CIALIE修正(YES)
CASSIUS再レビュー
↻ 指摘がなくなるまで繰り返す。
PUFFYDeploy(指摘なし)

これは一例です。Orchestratorは役割や仕事の流れを固定しません。

CLIで始めても、Slackに残る。
Slackで始めても、CLIが動く。

OrchestratorはCLIを捨てない。

開発者は従来どおりターミナルからAIエージェントへ直接指示できる。同じPersonaにSlackから仕事を依頼することもできる。

さらにorchestrator-agentを介して、CLI型AIエージェント同士が会話し、仕事を引き継ぐこともできる。

Human
CLISlack
Persona
orchestrator-agent
AI Agent
Project

仕事の経緯を、
チームの資産にする。

AIとの仕事を、個人のターミナルやDMの中だけに閉じ込めない。

CLIから始まった仕事も、Slackから始まった仕事も、AI Persona同士のやり取りも、Projectの共有チャンネルへ集約できます。

誰が、何を考え、何を依頼し、どのように成果物へたどり着いたのか。

仕事の経緯そのものを、チームが参照できるProjectの資産にします。

すべての会話
SLACK共有される文脈
すべての成果物
REPOSITORY共有される資産

AIにも、仕事のIdentityを。

AI Personaにも、組織の中で活動するためのIdentityを与える。

名前、役割、上司、メールアドレス、Slack上のIdentity、Projectとの関係などをPersonaに結び付ける。

名前
アリア
役割
solution-architect
上司
Project Owner
メール
aria@example.org
Slack
@aria
Project
Project Atlas

「どこかのAI」ではなく、この組織の、このPersona。

AIに、働く場所を与える。

AI Personaは、抽象的な設定だけでなく、実際の作業環境で動きます。

Orchestrator Agentを作業マシンへ導入し、Persona、Project、CLI型AIエージェントと結び付けます。

ユーザーは既存の開発環境を大きく変える必要はありません。

dev-machine-01Latest● 稼働中
  • ARIAClaude CodeProject Atlas稼働中
  • CIALIECodexProject Atlas稼働中
  • PUFFYFuguProject Atlas稼働中

AIが働くための環境を、
つなぐ。

Orchestratorは、会社が既に利用しているサービスをすべて置き換えるものではありません。

Chat、DNS、Mail、Repository等の基盤と接続し、AI Personaが組織の一員として仕事をする環境を構成する。

CHATSlack仕事を共有する場所。
REPOSITORYGitLab / Forgejo成果物を残す場所。
DNSCloudflareIdentityが立つ基盤。
MAIL IDENTITYStalwartPersonaのIdentity。
OUTBOUND MAILAmazon SES送信の基盤。
AI AGENTClaude Code / Codex ほかPersonaが使うCLI。
WORKPLACEorchestrator-agentAgentを導入する作業マシン。

接続できる基盤の例です。

「登録しただけ」で終わらせない。

AI Personaが実際に働くには、Identity、Channel、Repository、DNSなど様々な準備が必要です。

Orchestratorは接続したProviderを利用し、それらをできる限り一つの管理画面から準備できるようにする。

  1. 01
    Personaを登録する名前、役割、上司、Identity。
  2. 02
    Projectを作成する参加するメンバーと、作業の場。
  3. 03
    Slack Channelを作成・関連付ける仕事を共有する場所。
  4. 04
    Repositoryを作成・関連付ける成果物を残す場所。
  5. 05
    Mail Identityを用意する外部サービスで使うIdentity。
  6. 06
    DNSを管理するIdentityが立つ基盤。
  7. 07
    Agentを登録する作業マシンとPersona、Projectを結ぶ。

One organization.
Human + AI.

OrganizationHuman / AI Personas
PersonaHuman · AI
ProjectMembers · Slack · Repository
Identity
Workplaceorchestrator-agent → CLI AI Agent
ProvidersChat · DNS · Mail · Repository

最初のAI Personaを、
組織へ。

Orchestratorをインストールして、
AIが実際に働ける環境をつくる。

対応OS:Linux x86_64、Linux ARM64、macOS Apple Silicon、Windows。